リボディ通信

整体師による健康情報を配信中! 主に健康に関することを整体師目線で発信しています。生活習慣で気をつけるべきちょっとしたポイント、簡単な運動方法、巷で話題になった症状やダイエットなど。ぜひご覧ください。

お湯を使うと手荒れしやすいのはなぜ?

テーマ : 健康豆知識 

2017.11.15

暦の上でも立冬を迎え、いよいよ冬がやってきましたね。
とりわけ炊事や洗濯、掃除などの家事、水仕事をされる方には嫌な季節となりました。

そういった方々にとって、これからの季節に大敵なのが「手荒れ」です。

○水よりもお湯を使うと手荒れしやすいのはなぜ?

食器洗いなどで、水よりもお湯を使う方がより手が荒れてしまいます。
その原因は、お湯を使うことにより、手の皮脂がより落ちやすくなるためです。

皮膚は通常、肌の皮脂腺と呼ばれる器官から分泌される「皮脂」によって保護されています。この皮脂には、皮膚表面に雑菌が繁殖するのを防いでくれる役割があります。脂分である皮脂はお湯に溶けやすいため、水よりも喪失しやすいのです。

○手荒れを防ぐには?

オーソドックスですが、やはりゴム手袋などを使用して直接水に触れないのが一番です。やむを得ずお湯を使用する場合、あまり温度を上げず、ぬるま湯を使用しましょう。また、水仕事の後にはハンドクリームで保湿ケアするのも効果的です。

なかなか面倒ではありますが、手間を惜しまず肌荒れ予防を心掛けましょう。

整体室リボディ 北中

湿布はどれくらいの時間貼っておくべき?

テーマ : 健康豆知識 

2017.10.15

打撲や捻挫などケガをした時、真っ先に思い浮かぶ薬といえば、湿布薬だと思います。当院にも、市販されている湿布を貼った患者様がよく来院されます。中には数日前から貼りっぱなしだという方もおられます。

普段あまり意識されていませんが、湿布にも効果が持続する時間(寿命)があります。湿布と一口に言っても種類がありますので、効果が持続する時間も湿布により異なります。

○一般的に冷湿布と呼ばれる昔ながらのひんやりした湿布は、3~4時間程度で効果が弱まるものが多いです。

○整形外科などで処方される痛み止めの成分の入っている湿布は、8~12時間程度効果が持続するものが多いです。

大切なのは、その湿布の持続時間を把握した上で、定期的に貼りかえるということです。
効果が弱まったものをいつまでも貼りっぱなしにしておくと、皮膚がかぶれるなどの心配も出てきます。市販のもので貼れば注意書きをよく読み、薬局で処方されたものであれば受け取る際に薬剤師さんに確認しましょう。

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運動会で大人が転ぶのはなぜ?

テーマ : 健康豆知識 

2017.09.15

すっかり暑さも和らいで、秋らしい気候となりました。秋は運動会シーズンですね。幼稚園や保育園、地域の運動会など多数催されます。そこで久しぶりに運動するという方も多いのではないでしょうか。

そこでよく見られるのは、リレーなどで転倒してしまう大人の姿です。そういった方は往々にして若いころにバリバリ運動していたスポーツマンの方が多いのはなぜでしょう?

○原因は筋力低下によるバランス崩壊

多くは全力で走っているうちに、徐々に前のめりになって転んでしまうケースです。
早く走ることに意識が行き過ぎるあまり、上半身だけが前に出ようと進んでしまい、徐々に身体が前傾していきます。前傾し過ぎたうえに、脚力の低下により足を前に出す回転がついていかず、やがて脚がもつれて転んでしまうのです。

○転倒を防ぐには?

上記のように上半身が前傾することでバランスが崩れますので、上体を真っすぐに起こしたまま走るように意識しましょう。普段から運動習慣があって走り慣れている方は別ですが、無理に上体を傾けて走ると下肢の筋肉に負担がかかり、肉離れなど起こす危険性もあります。

当然ですが事前の準備運動も大切です。太腿、ふくらはぎ、足首、お尻周りの筋肉のストレッチは忘れないように行いましょう。

整体室リボディ 北中

小まめな水分補給で痛風予防

テーマ : 健康豆知識 

2017.08.15

今年は「スーパー猛暑」の名の通り、非常に暑い日が続いています。日中に外出したなら、短時間でも汗びっしょりになってしまう暑さですね。

この季節に特に気をつけなければならないのは熱中症による脱水症状です。そのため夏場の水分補給はとても重要ですが、実は熱中症だけでなく、痛風の予防にも効果があります。

○痛風とは?

身体にたまった尿酸が結晶化することにより、激しい関節炎を起こす病気です。体内の水分量が低下すると、尿酸値が上がり、痛風の危険性が高まります。逆に、小まめに水分補給をして、尿から尿酸を体外へ排せつしていくことでリスクが低下します。

○どれくらいの水分補給が必要?

 大人であれば、食事以外で1日あたり1.2Lの水を飲むとよいとされています。一度に1.2L飲むのではなく、「200ml程度を6回」など、小まめに分けて補給するのが望ましいです。

 ○飲み物なら何でもいいの?

一番適しているのは、やはりただの水です。できればあまり冷やさず常温で摂りましょう。水でなくスポーツドリンクでの補給は、糖分を多く含み糖尿病など別のリスクが伴うので避けましょう。また、お茶で補給する場合は、カテキンの利尿作用を考慮して、水よりもやや多めに摂りましょう。

喉の渇きを感じた時にはすでに脱水状態の始まりといわれています。喉が渇いたり、汗をかいたりしていなくても、時間を決めて定期的に補給するよう心がけましょう!

 
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腹筋を鍛えても、お腹は割れない?

2017.07.15

夏真っ盛りになり、海やプールなどへ出かける方も多いのではないでしょうか?
この時期は、患者様よりダイエットやトレーニング方法の相談を受けることも増えます。
その中で特に男性の要望で多いのが「腹筋を割りたい」です。

○お腹が割れるとはどういう状態?

ダンサーやボクサーなどのアスリートの腹筋で見られるお腹がボコボコ割れている部分は「腹直筋」です。この腹直筋の上には、中央を縦に白線(はくせん)という腱が1本走っており、横には腱画(けんかく)という腱が2~4本走っています。この白線と腱画により腹直筋が抑えられることにより、いくつかに独立してポコッと隆起した「腹筋が割れる」状態となります。

 

○腹直筋を鍛えれば、お腹は割れる?

結論から言えば、腹筋を鍛えるだけでは割れません。なぜなら、腹直筋の上に皮下脂肪が覆っていることにより隠れてしまうためです。外見的に腹直筋が割れるように見えるためには、その上にある皮下脂肪が薄くなくてはなりません。逆に言えば、腹筋周りの皮下脂肪が少なければ、鍛えていなくても腹筋は割れて見えます。

 

○では腹筋を割るためにはどうすればいいのか?

お腹周りの皮下脂肪を落とすしかありません。ですが、お腹周りの皮下脂肪だけを狙って落とす(部分痩せ)というのは基本的には難しいです。なので食事制限や運動などで体全体の脂肪を減らすように努めれば、自然にお腹周りの皮下脂肪も落ちていくでしょう。食事に関しては、ダイエットの基本どおり、低脂肪、低炭水化物、高タンパク質の食事を心がけましょう。その結果、自然にお腹は割れていきます。

もちろん腹筋トレーニングでも脂肪は燃焼しますが、腹筋自体はそれほど大きい筋肉でないため効率が悪いです。脂肪を燃焼するためには、水泳やウォーキングなどの大きな筋肉を使う運動の方がおススメです。

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