リボディ通信

テーマ: 健康豆知識

湿布はどれくらいの時間貼っておくべき?

テーマ : 健康豆知識 

2017.10.15

打撲や捻挫などケガをした時、真っ先に思い浮かぶ薬といえば、湿布薬だと思います。当院にも、市販されている湿布を貼った患者様がよく来院されます。中には数日前から貼りっぱなしだという方もおられます。

普段あまり意識されていませんが、湿布にも効果が持続する時間(寿命)があります。湿布と一口に言っても種類がありますので、効果が持続する時間も湿布により異なります。

○一般的に冷湿布と呼ばれる昔ながらのひんやりした湿布は、3~4時間程度で効果が弱まるものが多いです。

○整形外科などで処方される痛み止めの成分の入っている湿布は、8~12時間程度効果が持続するものが多いです。

大切なのは、その湿布の持続時間を把握した上で、定期的に貼りかえるということです。
効果が弱まったものをいつまでも貼りっぱなしにしておくと、皮膚がかぶれるなどの心配も出てきます。市販のもので貼れば注意書きをよく読み、薬局で処方されたものであれば受け取る際に薬剤師さんに確認しましょう。

整体室リボディ 北中

運動会で大人が転ぶのはなぜ?

テーマ : 健康豆知識 

2017.09.15

すっかり暑さも和らいで、秋らしい気候となりました。秋は運動会シーズンですね。幼稚園や保育園、地域の運動会など多数催されます。そこで久しぶりに運動するという方も多いのではないでしょうか。

そこでよく見られるのは、リレーなどで転倒してしまう大人の姿です。そういった方は往々にして若いころにバリバリ運動していたスポーツマンの方が多いのはなぜでしょう?

○原因は筋力低下によるバランス崩壊

多くは全力で走っているうちに、徐々に前のめりになって転んでしまうケースです。
早く走ることに意識が行き過ぎるあまり、上半身だけが前に出ようと進んでしまい、徐々に身体が前傾していきます。前傾し過ぎたうえに、脚力の低下により足を前に出す回転がついていかず、やがて脚がもつれて転んでしまうのです。

○転倒を防ぐには?

上記のように上半身が前傾することでバランスが崩れますので、上体を真っすぐに起こしたまま走るように意識しましょう。普段から運動習慣があって走り慣れている方は別ですが、無理に上体を傾けて走ると下肢の筋肉に負担がかかり、肉離れなど起こす危険性もあります。

当然ですが事前の準備運動も大切です。太腿、ふくらはぎ、足首、お尻周りの筋肉のストレッチは忘れないように行いましょう。

整体室リボディ 北中

小まめな水分補給で痛風予防

テーマ : 健康豆知識 

2017.08.15

今年は「スーパー猛暑」の名の通り、非常に暑い日が続いています。日中に外出したなら、短時間でも汗びっしょりになってしまう暑さですね。

この季節に特に気をつけなければならないのは熱中症による脱水症状です。そのため夏場の水分補給はとても重要ですが、実は熱中症だけでなく、痛風の予防にも効果があります。

○痛風とは?

身体にたまった尿酸が結晶化することにより、激しい関節炎を起こす病気です。体内の水分量が低下すると、尿酸値が上がり、痛風の危険性が高まります。逆に、小まめに水分補給をして、尿から尿酸を体外へ排せつしていくことでリスクが低下します。

○どれくらいの水分補給が必要?

 大人であれば、食事以外で1日あたり1.2Lの水を飲むとよいとされています。一度に1.2L飲むのではなく、「200ml程度を6回」など、小まめに分けて補給するのが望ましいです。

 ○飲み物なら何でもいいの?

一番適しているのは、やはりただの水です。できればあまり冷やさず常温で摂りましょう。水でなくスポーツドリンクでの補給は、糖分を多く含み糖尿病など別のリスクが伴うので避けましょう。また、お茶で補給する場合は、カテキンの利尿作用を考慮して、水よりもやや多めに摂りましょう。

喉の渇きを感じた時にはすでに脱水状態の始まりといわれています。喉が渇いたり、汗をかいたりしていなくても、時間を決めて定期的に補給するよう心がけましょう!

 
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カビによる体調不良にご注意!

テーマ : 健康豆知識 

2017.06.15

今年も梅雨入り宣言がされましたが、今のところ雨量は多くないようですね。ですが、確実に湿度は高くなっています。そこで注意しないといけないのは「カビ」による体調不良です。

○夏型過敏性肺炎

梅雨や夏の時期になり、畳の下の木など日当たりや風通しが悪くて湿気の多い場所に「トリコスポロン」というカビが発生しやすくなります。それを吸い込み、喉の痛みや咳など風邪によく似た症状が表れる肺炎です。

○換気装置肺炎

清掃を怠っていたエアコン(または加湿器など)の中にカビが発生していると、久しぶりに運転した時に排出され部屋中にカビが浮遊し、それらを吸い込むことにより起こる肺炎です。初夏(初冬)にエアコンを久しぶりに使用する場合には、必ず窓を開けて十分換気させた無人の状態で、10分程度運転させてから入室するようにしましょう。

○カビによる食中毒

梅雨時期は細菌やウィルスだけでなく、カビ毒による食中毒も危険です。特にナッツや穀物などに発生しやすいため気をつけましょう。

カビは放っておくと増殖しますので、早めに対処しましょう!

整体室リボディ 北中

頬杖は身体にとって悪影響

テーマ : 健康豆知識 

2017.05.15

考え事をしている時など、無意識に頬杖をついてしまう癖がある方は要注意です。

1.顎の筋肉の過緊張を起こす

頬杖をつくと、顎周辺の筋肉が圧されて、余計な緊張を強いられます。顎関節周辺が左右でアンバランスに緊張すると、不自然な噛み癖を起こし、顎関節症の原因にもなりえます。

2.姿勢が崩れる

頭部の重心が偏ることにより、当然ですが姿勢が崩れます。頭部が前傾するため主に猫背になります。それにより肩こりや頭痛が起きやすくなるばかりでなく、背中や腰の負担も増加します。

3.顔面のしわ、たるみの原因となる

頬杖が無意識に癖になっている方は、左右どちらかに偏って行う場合がほとんどです。抑えつけられることにより「しわ」ができたり、表情筋がゆるむことにより皮膚がたるみ、ほうれい線もできやすくなります。

 4.手首の負担が増える

顔だけでなく、支えている腕にも負担がかかります。特に手首を反った状態で長時間頭部を支えると、手首の腱鞘にかなりの負荷がかかります。

このように健康面では様々な悪影響があります。また人と会話をする際の姿勢としても、あまり良い印象に受け止められませんね。何気なく頬杖をついてしまっている方は、なるべく意識してやめましょう。

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