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リボディ通信

テーマ: 健康豆知識

朝晩の寒暖差で体調を崩しやすい理由とは?

テーマ : 健康豆知識 

2026.09.16

9月から10月にかけての時期に注目したいのが、1日の中で起こる寒暖差です。
気温が大きく変化すると、私たちの体はそのたびに体温を一定に保つための調節を行います。その中心的な役割を担っているのが、視床下部と自律神経です。

■ 体温はどうやって一定に保たれている?

人間の体には、外気温が変わっても深部体温を一定の範囲に保つ「体温調節機能」が備わっています。
暑いときには、皮膚の血管を広げて血流を増やし、汗をかくことで熱を外へ逃がします。
反対に寒くなると、皮膚の血管を収縮させて熱が外へ逃げるのを防ぎます。
こうした反応の司令塔となるのが、脳にある視床下部です。
視床下部は体温の情報を受け取り、自律神経などを介して血管や汗腺へ指令を出します。
つまり私たちが意識していなくても、気温が変わるたびに体の中では細かな調節が行われているのです。

■ 秋は「調節する回数」が増えやすい

秋の始まりは、朝は肌寒いのに昼間は30℃近くまで気温が上がるなど、1日の中でも気温差が大きくなる日があります。
朝の涼しさに対応したと思ったら、昼には暑さへの対応が必要になり、夕方には再び気温が下がる。
さらに、日中は冷房の効いた室内と屋外を行き来することもあります。
このように環境が何度も変化すると、そのたびに体温調節が必要になります。
寒暖差だけで「自律神経が壊れる」というわけではありませんが、睡眠不足や疲労、ストレスなどが重なっている方では、

・体がだるい
・疲れが抜けない
・寝つきが悪い
・食欲が安定しない
・めまいやふらつきを感じる

などの不調を感じやすくなることがあります。

■ 寒くなると首や肩にも変化が起こります

もうひとつ見逃せないのが、寒さに対する体の反応です。
人は寒さを感じると、無意識に肩をすくめたり、背中を丸めたりします。
この姿勢が続くと、僧帽筋や肩甲挙筋、首の付け根にある後頭下筋群などが持続的に緊張しやすくなります。
特にデスクワークやスマートフォンを使う時間が長い方では、
頭が前に出る姿勢+寒さによる筋緊張が重なるため、首や肩への負担がさらに大きくなります。
その結果、首から後頭部にかけて重くなったり、頭を締め付けられるような頭痛につながったりすることがあります。

■ 寒暖差と片頭痛にも関係がある?

片頭痛がある方の場合、気温や気圧などの気象変化が発作の誘因になることがあります。
ただし、「寒暖差=頭痛の原因」と単純に考えるのではなく、

・睡眠不足
・疲労
・ストレス
・食事の乱れ
・月経周期
・気圧や気温の変化

など、複数の誘因が重なって頭痛が起こると考えることが大切です。
「気温差の大きい日は必ず頭痛がする」という方は、気温だけでなく、その日の睡眠時間や食事、疲労なども記録してみると、自分なりの頭痛パターンが見つかることがあります。

■ 寒暖差の大きい時期に意識したいこと

この時期は、体を急激な温度変化にさらさない工夫が大切です。
カーディガンやストールなど脱ぎ着しやすい服を用意し、朝晩と日中で服装を調節しましょう。
さらに、

・起床・就寝時間をできるだけ一定にする
・朝食を抜かない
・涼しくなっても水分補給を続ける
・軽い運動で体を動かす
・湯船に浸かってリラックスする

といった基本的な生活習慣も重要です。
季節の変わり目の不調は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。
寒暖差による体温調節、夏からの疲労、睡眠、首や肩の緊張などが重なり、頭痛として現れている可能性もあります。
当院では、頭痛が出ている場所だけを見るのではなく、首・肩・背骨の動きや姿勢、呼吸などを確認し、体に負担が集中していないかを丁寧にみていきます。

「季節の変わり目になると毎年頭痛が増える」
「最近、首や肩が重く、頭痛まで出るようになった」

そんな方は、「季節のせいだから仕方ない」と我慢せず、一度体の状態を見直してみませんか?
繰り返す頭痛でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

台風が近づくと頭痛が起こるのはなぜ?

テーマ : 健康豆知識 

2026.09.09

台風の時期になると、頭痛だけでなく、めまい・だるさ・眠気などの不調を感じる方がいます。
「気のせいなのでは?」と思われることもありますが、気象変化が片頭痛などの誘因になることは知られています。
では、なぜ台風が近づくと頭痛が起こりやすくなるのでしょうか?
ポイントになるのが、気圧の変化・内耳・自律神経・三叉神経です。

■ 問題は「低気圧」だけではなく「気圧の変化」

台風が接近すると気圧が低下します。
ただし、「気圧が低ければ必ず頭痛になる」という単純なものではありません。
注目したいのは、気圧が変化することです。
台風の接近時には気圧が比較的短時間で変化することがあり、もともと片頭痛がある方の中には、この気象変化が頭痛の引き金になる方がいます。
さらに台風では、気圧だけでなく気温や湿度も変化します。
私たちの体は、こうした外部環境の変化に合わせて体温や血流などを絶えず調節しています。

■ 気圧の変化を「内耳」が感じ取っている?

そこで注目されているのが、耳の奥にある内耳です。
内耳には平衡感覚を担う前庭器官があり、体の傾きや動きなどの情報を脳へ伝えています。
研究では、内耳が気圧変化による体調不良に関与している可能性も指摘されています。
気圧の変化という外部刺激に対して感受性が高い方では、その情報が自律神経系にも影響し、頭痛やめまいなどにつながる可能性が考えられています。
「台風が来る前から体調が悪くなる」という方は、こうした環境変化への感受性が高いのかもしれません。

■ 片頭痛では「三叉神経」も重要

片頭痛を理解するうえで欠かせないのが、三叉神経です。
三叉神経は顔や頭部の感覚を脳へ伝える重要な神経で、片頭痛では「三叉神経血管系」と呼ばれる仕組みが痛みに深く関係していると考えられています。
三叉神経が活性化すると、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)などの神経ペプチドが関与し、痛みの情報が伝達されます。
現在では、このCGRPを標的とした片頭痛治療薬も使われています。
つまり片頭痛は、単純に「血管が広がったから痛い」というだけではなく、神経系を含めた複雑なメカニズムによって起こる頭痛なのです。
気象変化も、その発作を誘発する複数の要因のひとつと考えると分かりやすいでしょう。

■ 「台風だけ」が原因ではないことも大切

同じ台風でも、頭痛が出る日と出ない日がありませんか?
これは頭痛が、ひとつの原因だけで決まるわけではないからです。
例えば、

・睡眠不足
・精神的なストレス
・疲労の蓄積
・食事を抜く
・月経周期
・首や肩の緊張

などが重なっているところへ気圧変化が加わることで、頭痛が起こる場合があります。
コップに少しずつ水がたまり、最後の一滴であふれるように、複数の誘因が重なって頭痛が起こると考えてみるとよいでしょう。

■ 台風は避けられなくても「誘因」は減らせます

天候や気圧そのものを自分で変えることはできません。
だからこそ台風が近づく時期は、

・睡眠時間を大きく変えない
・食事を抜かない
・こまめに水分を摂る
・長時間同じ姿勢を続けない
・予定を詰め込みすぎず疲労をためない

など、自分で調整できる頭痛の誘因を減らしておくことが大切です。
また、「台風の何日前から痛くなるのか」「睡眠不足と重なった日に出るのか」などを頭痛日記に記録すると、自分の頭痛のパターンを把握する手がかりになります。
当院では、天候そのものを頭痛の原因と決めつけるのではなく、首・肩・背骨の動きや姿勢、呼吸など、身体的な負担が重なっていないかを丁寧に確認しています。

「台風が来るたびに頭痛がつらい」
「天気が崩れる前は薬が手放せない」

そんな方は、気圧だけの問題と諦めず、気象変化以外の頭痛の誘因も一度見直してみることが大切です。
繰り返す頭痛でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

夏の終わりに頭痛が増える理由とは?

テーマ : 健康豆知識 

2026.09.02

夏の終わりは、単に「夏の疲れ」が出るだけではありません。
自律神経・体温調節・睡眠リズム・気圧変化など、頭痛に関係する複数の要因が同時に変化する時期でもあります。

■ 夏の間、自律神経は想像以上に働いています

私たちの体は、外気温が変化しても深部体温を一定の範囲に保とうとします。
暑い環境では皮膚の血管を拡張させ、発汗によって熱を外へ逃がします。反対に冷房の効いた環境では、血管を収縮させて熱が逃げすぎないよう調節します。
この体温調節に深く関わっているのが視床下部と自律神経です。
真夏は「暑い屋外→冷房の効いた室内→再び暑い屋外」という環境変化を何度も繰り返します。
その状態が数週間から数か月続いたあとに朝晩の気温が下がり始めるため、夏の終わりは体温調節の負担が重なりやすい時期なのです。

■ 日照時間の変化と「体内時計」も関係します

夏から秋に向かうと、少しずつ日の出が遅くなり、日没も早くなります。
私たちの睡眠や覚醒には、約24時間周期の**概日リズム(サーカディアンリズム)**があります。
このリズムを調節する重要な刺激のひとつが朝の光です。
季節による日照時間の変化に加えて、夏休みやお盆などで就寝・起床時間が乱れると、睡眠リズムにも影響することがあります。
片頭痛は、寝不足だけでなく「寝すぎ」や睡眠時間の大きな変化が誘因になる人もいます。
そのため、夏の終わりは睡眠時間を増やすことだけではなく、毎日の起床時間をできるだけ一定にすることも重要です。

■ 台風や秋雨による気圧変化

8月後半から9月は、台風や秋雨前線などによって気圧が変動しやすい季節です。
気象変化が片頭痛の誘因になる方がいることは知られており、そのメカニズムには内耳、自律神経、三叉神経系などの関与が研究されています。
特に片頭痛では、三叉神経を中心とした痛みの情報伝達系が過敏になっていると考えられています。
そこへ気圧変化だけでなく、睡眠不足や疲労、ストレスなど複数の刺激が重なることで、頭痛発作につながることがあります。
つまり「低気圧だけが原因」というより、頭痛が起こる条件がいくつも重なった結果、最後に気象変化が引き金になると考える方が分かりやすいでしょう。

■ 夏の疲労は首にも蓄積します

もうひとつ見逃せないのが、首から後頭部の緊張です。
夏は冷房の中で過ごす時間が長くなり、スマートフォンやパソコンを見る時間が増える方もいます。
頭が前方へ出た姿勢が続くと、後頭部にある後頭下筋群や僧帽筋、肩甲挙筋などが持続的に働きます。
また、上位頸椎から入る感覚情報と顔面の感覚を伝える三叉神経の情報は、脳幹付近で密接に関係しています。
そのため、首から後頭部への負担が、頭部に感じる痛みに関与することもあります。

■ 9月は「回復させる生活」を意識しましょう

夏の終わりの頭痛対策では、

・毎日の起床時間を大きく変えない
・朝起きたら日光を浴びる
・朝食を抜かない
・涼しくなっても水分補給を続ける
・入浴や軽い運動で生活リズムを整える
・長時間同じ姿勢を続けない

といった基本的な習慣が重要です。
夏の終わりに増える頭痛は、自律神経、睡眠、気象変化、疲労、首の緊張などが複雑に重なっている可能性があります。
当院では頭痛だけを見るのではなく、首や肩、背骨の動き、姿勢、呼吸などを確認し、身体的な負担がどこに集中しているのかを丁寧にみていきます。

「夏が終わる頃から毎年頭痛が増える」
「薬を飲んでも、また頭痛を繰り返してしまう」

そんな方は、「季節のせいだから仕方ない」と我慢せず、一度体の状態を見直してみることも大切です。
まずはお気軽にご相談ください。

夏の疲れはなぜ後から出てくるのか?

テーマ : 健康豆知識 

2026.08.26

「暑さのピークは越えたのに、なぜか体がだるい」
「夏の終わりになって、急に疲れが出てきた」

8月後半から9月にかけて、このような不調を感じる方は少なくありません。
夏の疲れは、その日の暑さだけで起こるものではありません。暑さへの適応、睡眠不足、食欲低下などによる負担が少しずつ蓄積し、夏の終わりになって表面化することがあります。

■ 夏の間、体はずっと「体温調節」を続けています

人間の体は、外気温が高くなっても深部体温を一定の範囲に保つ仕組みを持っています。
暑くなると皮膚の血管を広げ、汗をかくことで体内の熱を外へ逃がします。
この体温調節の司令塔となるのが脳の視床下部で、自律神経が血管や汗腺などを調節しています。
さらに現代の夏は、35℃を超える屋外から冷房の効いた室内へ入り、再び暑い屋外へ出るという環境変化を1日に何度も繰り返します。
体はそのたびに発汗や皮膚血流などを調節する必要があるため、暑い日が何週間も続けば身体的な負担も積み重なります。

■ 「睡眠負債」が少しずつ蓄積する

もうひとつ重要なのが夏の睡眠不足です。
人間は眠りにつく際、体の内部の温度である「深部体温」を下げていきます。
ところが、熱帯夜などで室温や湿度が高い状態では体から熱を逃がしにくく、寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたりすることがあります。
「毎日普通に寝ているから大丈夫」と思っていても、睡眠時間の不足や睡眠の質の低下が何週間も続けば、疲労感として現れることがあります。
朝起きてもスッキリしない、日中眠い、集中力が続かないという方は、夏の睡眠環境を一度見直してみることも大切です。

■ 食欲低下によるエネルギー不足にも注意

暑い日は食欲が落ち、「そうめんだけ」「パンだけ」といった簡単な食事になりがちです。
すると炭水化物は摂れていても、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが不足しやすくなります。
特にビタミンB群は、食事から摂った栄養素をエネルギーとして利用する過程に関わっています。
暑さで食欲が落ちているときこそ、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質に加えて、野菜や果物などを無理のない範囲で組み合わせることが大切です。

■ 8月末は「季節の変化」も始まります

そして夏の終わりには、さらに別の負担が加わります。
日中はまだ暑い一方で、朝晩の気温が少しずつ下がり始め、日照時間も変化していきます。
体は暑さに適応した状態から、秋の環境へ少しずつ切り替えていかなければなりません。
つまり8月末は、夏に蓄積した疲労が残っているところへ、新しい季節への適応が始まる時期なのです。
これが、「暑さのピークを越えたのに、今になって疲れが出てきた」と感じる理由のひとつです。

■ 夏の終わりは「頑張る」より「回復」を意識

この時期は、

・起床時間をできるだけ一定にする
・朝に日光を浴びる
・食事を抜かない
・暑さが和らいでも水分補給を続ける
・軽い運動で体を動かす
・夜はしっかり睡眠時間を確保する

など、生活リズムを整えることが大切です。
そして、このような疲労が蓄積すると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなったり、睡眠リズムが乱れたりすることで、頭痛が起こりやすくなる方もいます。

「最近、疲れと一緒に頭痛も増えてきた」
「休んでも首や肩の重さが取れない」

そんな場合は、「夏だから仕方ない」と我慢せず、生活習慣と体の状態の両方を見直してみることも大切です。
当院では、首・肩だけでなく、背骨や姿勢、呼吸なども確認しながら、体にどのような負担がかかっているのかを丁寧にみていきます。
夏の疲れが頭痛として現れている方は、まずはお気軽にご相談ください。

夏バテと頭痛の関係

テーマ : 健康豆知識 

2026.08.19

実は、夏バテと頭痛は深く関係しています。

夏バテは単に「暑さで疲れること」ではありません。

高温多湿の環境が続くことで、自律神経が疲弊し、体の機能がうまく働かなくなった状態を指します。

特に近年は、猛暑に加えて冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来する生活が増え、自律神経への負担が以前より大きくなっています。

私たちの体は、暑い場所では汗をかいて熱を逃がし、冷房の効いた室内では熱を逃がさないように血管を収縮させています。

この体温調節を担っているのが自律神経です。

しかし、一日に何度も急激な温度変化を繰り返していると、自律神経は休む間もなく働き続けることになります。

すると、自律神経の調整機能が低下し、

・疲れやすい
・食欲がない
・眠りが浅い
・胃腸の調子が悪い

といった夏バテの症状が現れやすくなります。

そして、この自律神経の乱れは頭痛にも大きく関係しています。

自律神経は血管の収縮・拡張をコントロールしています。

その働きが不安定になると、脳の血流が乱れたり、首や肩の筋肉が緊張したりすることで、頭痛が起こりやすくなります。

さらに夏バテでは、水分やミネラル不足も起こりやすくなります。

大量の汗によって水分だけでなくナトリウムやカリウムなどの電解質も失われるため、血液の循環が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。

特に首や肩の筋肉が硬くなると、

・後頭部の重だるさ
・締め付けられるような頭痛
・肩こりを伴う頭痛

などが起こりやすくなります。

また、食欲が落ちることで栄養不足になり、脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足すると、頭痛を感じる方もいます。

つまり夏バテによる頭痛は、

自律神経の乱れ
↓
睡眠の質の低下
↓
水分・ミネラル不足
↓
血流の悪化
↓
首や肩の筋緊張

といった複数の要因が重なって起こることが多いのです。

もし、

・夏になると毎年頭痛が増える
・体がだるく食欲がない
・冷房の効いた部屋にいることが多い
・夜ぐっすり眠れない
・首や肩のこりがひどい

このような状態がある場合は、夏バテが影響している可能性があります。

対策としては、

・こまめな水分補給
・適度な塩分・ミネラル補給
・冷たいものを摂り過ぎない
・38〜40℃程度のお風呂にゆっくり浸かる
・十分な睡眠時間を確保する

といった基本的な生活習慣を整えることが大切です。

そして、体が疲れを回復しやすい状態をつくることも重要です。

当院では、首・肩・背骨のバランスだけでなく、胸郭や呼吸の状態まで確認し、自律神経に負担をかけにくい体づくりをサポートしています。

「夏になると毎年頭痛に悩まされる」
「薬を飲んでもすぐに頭痛が戻ってしまう」

そんな方は、夏バテによる体の変化にも目を向けてみることが大切です。

まずはお気軽にご相談ください。

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