リボディ通信
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「春眠暁を覚えず」と言いますが、春になると朝起きるのが辛かったり、昼間にウトウトしてしまいがちですね。
なぜ春は眠くなるのか?
1.自律神経の乱れ
自律神経と睡眠は深い関係があります。朝晩と日中の急激な気温差により自律神経のバランスが崩れると、夜寝つきが悪かったり昼間に眠たくなったりします。
2.ビタミンB群不足
暖かくなって活動量が急に増えると、体内で糖質や脂質からエネルギーに変換する量も増えます。その際ビタミンB群が大量に消費され、栄養が不足すると眠気を招くと考えられています。
3.日照時間の増加に適応できないため
春分を境に日が長くなりますが、冬のパターンに身体が慣れているため、脳内で体内時計を担う睡眠ホルモン(メラトニン)の調節がうまくいかず、日中の眠気につながります。
眠くなりにくくするには?
1.体内時計を合わせる
朝に外へ出て日光を浴びます。夜間は就寝時間より早めに部屋を暗くして寝ます。そうして体内時計を意図的に合わせましょう。
2.朝食をしっかり摂る
パンやごはんなど炭水化物を摂り、早めに脳が活動しやすい状態を作りましょう。
眠気を覚ますには?
以前紹介した 「眠気を覚ます方法」を参考にしてみてくださいね。
整体室リボディ 北中