リボディ通信
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考え事をしている時など、無意識に頬杖をついてしまう癖がある方は要注意です。
1.顎の筋肉の過緊張を起こす
頬杖をつくと、顎周辺の筋肉が圧されて、余計な緊張を強いられます。顎関節周辺が左右でアンバランスに緊張すると、不自然な噛み癖を起こし、顎関節症の原因にもなりえます。
2.姿勢が崩れる
頭部の重心が偏ることにより、当然ですが姿勢が崩れます。頭部が前傾するため主に猫背になります。それにより肩こりや頭痛が起きやすくなるばかりでなく、背中や腰の負担も増加します。
3.顔面のしわ、たるみの原因となる
頬杖が無意識に癖になっている方は、左右どちらかに偏って行う場合がほとんどです。抑えつけられることにより「しわ」ができたり、表情筋がゆるむことにより皮膚がたるみ、ほうれい線もできやすくなります。
4.手首の負担が増える
顔だけでなく、支えている腕にも負担がかかります。特に手首を反った状態で長時間頭部を支えると、手首の腱鞘にかなりの負荷がかかります。
このように健康面では様々な悪影響があります。また人と会話をする際の姿勢としても、あまり良い印象に受け止められませんね。何気なく頬杖をついてしまっている方は、なるべく意識してやめましょう。
整体室リボディ 北中