リボディ通信
頭痛治療家による健康情報を配信中! 主に健康に関することを、頭痛治療家・整体師目線で発信しています。生活習慣で気をつけるべきちょっとしたポイント、簡単な運動方法、巷で話題になった症状やダイエットなど。ぜひご覧ください。
打撲や捻挫などケガをした時、真っ先に思い浮かぶ薬といえば、湿布薬だと思います。当院にも、市販されている湿布を貼った患者様がよく来院されます。中には数日前から貼りっぱなしだという方もおられます。
普段あまり意識されていませんが、湿布にも効果が持続する時間(寿命)があります。湿布と一口に言っても種類がありますので、効果が持続する時間も湿布により異なります。
○一般的に冷湿布と呼ばれる昔ながらのひんやりした湿布は、3~4時間程度で効果が弱まるものが多いです。
○整形外科などで処方される痛み止めの成分の入っている湿布は、8~12時間程度効果が持続するものが多いです。
大切なのは、その湿布の持続時間を把握した上で、定期的に貼りかえるということです。
効果が弱まったものをいつまでも貼りっぱなしにしておくと、皮膚がかぶれるなどの心配も出てきます。市販のもので貼れば注意書きをよく読み、薬局で処方されたものであれば受け取る際に薬剤師さんに確認しましょう。
整体室リボディ 北中