リボディ通信
頭痛治療家による健康情報を配信中! 主に健康に関することを、頭痛治療家・整体師目線で発信しています。生活習慣で気をつけるべきちょっとしたポイント、簡単な運動方法、巷で話題になった症状やダイエットなど。ぜひご覧ください。
年が明けてから、年末以上に厳しい寒さが続いています。
この時期に起こりやすい症状の一つに「しもやけ」がありますね。
〇しもやけとは
医学用語では凍瘡(とうそう)と呼ばれ、手足や鼻、耳などが赤く腫れてかゆくなる状態をさします。
〇どうしてしもやけになるのか?
上記の部位が寒気を受けることで血管が収縮し、冷たくなり痛みを伴います。他方、部位が急激に温まることで血行循環が改善され、それに伴いかゆみが起きます。
このサイクルを繰り返すことで「しもやけ」が起こります。最低気温が4~5度程度で一日の気温の差が10度以上になる時に、しもやけが起きやすいとされています。
〇しもやけを防ぐには?
・基本的なことですが、外出時には手袋や靴下などで積極的に防寒しましょう。
・血流改善につながるため、ビタミンEを多く含む食品(大豆、たらこ、かぼちゃなど)を意識して摂取すると良いようです。
・足の血流を促すマッサージも効果的です。指の付け根からつま先にかけて一本ずつ丁寧にほぐしましょう。足裏全体をもみほぐすのも効果的です。
整体室リボディ 北中