リボディ通信
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薄着の季節になり、プロポーションを気にされる方も多いと思います。
男性の場合、理想の体型として「逆三角形」という表現がなされます。
肩幅が広く、胸板が厚い、というイメージですね。
自宅でできる胸筋を鍛えるトレーニングとして、最もポピュラーなのは腕立て伏せです。
ただし、間違ったやり方では効果がありません。
☆胸筋を鍛える腕立て伏せのやり方
1.腕を着く位置は、肩幅よりも、自分の手のひら2つ分広く開く
2.手のひらは開き、親指が真横になるように肘を外側へ出す(脇を開いた状態)
3.沈んだ時には、左右の肩甲骨を引き寄せるように意識する
※腕を着く位置を狭くすれば、肩の筋肉を鍛える腕立て伏せになります。
正しいフォームで行うと、普通の方であれば10~20回くらいでも相当きついとおもいます。
無理せずに、日々少しずつ回数を増やすように心掛けましょう。
整体室リボディ 北中