リボディ通信
頭痛治療家による健康情報を配信中! 主に健康に関することを、頭痛治療家・整体師目線で発信しています。生活習慣で気をつけるべきちょっとしたポイント、簡単な運動方法、巷で話題になった症状やダイエットなど。ぜひご覧ください。
女性特有の症状として、生理痛でお悩みの方も多いと思います。
今回は、生理痛を少しでも緩和する方法をご紹介します。
○温かい食事を摂る
身体の冷えは生理痛を悪化させます。
冷たいものを摂りたい季節になってきますが、なるべくお腹を冷やさないような食事を心掛けましょう。
○適度な運動、ストレッチをする
血流を良くすることで生理痛が和らぐと言われています。
軽めのウォーキングをしたり、積極的に階段を利用すればダイエット効果も見込めます。
ストレッチは、主に股間節周りの筋肉を緩めるとよいでしょう。
☆ストレッチの方法
1.立った状態で、フラフープを回す様に大きく腰を回します。右回り、左回りともに5回ほど動かします。
2.同じく立った状態で、片足だけ椅子に乗せ、ゆっくりと前屈します。このとき、背中を丸めないように正面を見据えて、胸をはったまま倒しましょう。
3.床に座り、両足裏を合わせる形であぐらを組みます。その状態で両膝をゆっくり上下に揺らします。10秒ほど揺らしたら、そのままゆっくり前屈します。
○生理痛を和らげるツボを押す
「足の冷え性を改善する方法」でも紹介した「三陰交」と、「血海」がおすすめです。
親指の先でゆっくり3秒かけてやや強めに押し、3秒かけて離す、を5回程度繰り返します。
血海(けっかい)・・・ひざの皿の骨の内側から、指3本分上
三陰交(さんいんこう)・・・内くるぶしから指4本分くらい上、骨の後ろ側のくぼんでいるところ
就寝前などリラックスした状態で行うとより効果的ですよ。
整体室リボディ 北中
