リボディ通信
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僕の子供の頃は「貧乏ゆすりは行儀悪いのでやめなさい」と叱られたものです。
行儀の良し悪しは別として、最近では貧乏ゆすりが健康面において良い影響をもたらすと考えられるようになりました。
1.冷え性の改善
寒い時に、身体がぶるぶる震えますよね。それは、筋肉を細かく動かして熱を発生させようとする身体の働きです。貧乏ゆすりもふくらはぎの筋肉(腓腹筋)を細かく動かすことにより、足先の体温を上げる効果があります。
2.足のむくみの改善
ふくらはぎ(腓腹筋)は第二の心臓と呼ばれますが、足先に滞りがちな血液を心臓へ押し戻す役割があります。血行が良くなることで、疲労物質や水分も流れ、むくみが解消します。
3.エコノミークラス症候群の予防
飛行機や電車、映画館など長い時間じっと座っていると、足に血のかたまり(血栓)が出来やすくなります。エコノミークラス症候群は、この血栓が血管に詰まってしまう病気です。貧乏ゆすりをすると血流が良くなり、血栓が出来にくくなります。
4.ストレス発散の効果
貧乏ゆすりをする行う要因の一つは、ストレスを発散させるためとも考えられています。
「貧乏ゆすり」という呼び名からしてフォーマルな場面では推奨しませんが、デスクワークや長時間の移動の際などには健康面でおススメですね。
整体室リボディ 北中