リボディ通信
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事務作業や勉強など、長時間のデスクワークは非常に肩や腰に負担がかかります。
すこしでも肩や腰の負担を減らすため、正しく椅子に座りましょう。
1.正しい姿勢で椅子に座る
・椅子にはなるべく深く座りましょう。浅く座ると背面に余計なスペースができるため、骨盤が後ろに傾き猫背になります。背中から腰の筋肉が絶えず引っ張られることで痛みます。背もたれがある場合には、背もたれにぴったりと沿うように座りましょう。深く座っても隙間ができる場合には、へその裏側の位置にクッションを当てて空間を埋めましょう。
・パソコンなど画面をのぞき込むように頭をもたげると、首や肩に負担がかかります。少し顎を引く程度で見やすい位置にディスプレイを合わせましょう。ノートパソコンなどでディスプレイの位置を上げられない場合は、パソコンの下に何か物を挟んで角度をつけると見やすくなります。
・足を組むと身体が片側に傾き、痛みや歪みの原因になります。足を組むのはやめましょう。
2.自分に合った椅子を選ぶ
そもそも椅子が身体に合っていない場合、疲労が増します。一日の大半を座って過ごすようなお仕事の方は、自分の身体に合った椅子に変えることも有効です。
・座面の高さは、座った時に太ももの裏と床が平行になる高さが自然です。(意識せずに座って、膝の角度が90度程度)自由に高さ調節できるものを選びましょう。
・背もたれは、あまり動かないタイプか、リクライニングしても倒れ過ぎないタイプを選びましょう。リクライニングするタイプの場合、もたれる時はゆっくり倒れ、体を戻す時は背もたれも自然について起きてくるぐらいの固さがおすすめです。
・マウスの操作の割合が多い方は、肘掛けがあるものがよいです。上記の高さにしたときに、デスクと肘掛けが同じくらいになる高さがよいです。
適度に休憩をはさむことも大切です。休憩中は椅子から降りてストレッチなどでリフレッシュしてくださいね。
整体室リボディ 北中