リボディ通信
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だんだんと夏に近づき、蚊など虫が多く出る季節になりました。
虫に刺されると乾燥肌になったりすると、身体がかゆくなります。ついつい掻きたくなりますが、掻いてしまうと痕が残るだけでなく、掻けば掻くほどかゆくなりますよね。
虫に刺された時だけでなく、肌の乾燥などが原因でかゆみは起こりますが、肌を掻くという行為をすることによって脳が興奮状態となり、かゆみの原因物質である「ヒスタミン」を放出します。これにより、かゆみがおさまるどころか、よけいに痒くなり、かゆみの範囲も広がります。
○かゆみの対処法
1.蚊にさされた場合などは、患部を熱めのお湯(50℃程度)につけるとおさまります。これは、蚊が皮膚に下に注入した唾液の成分(タンパク質)を分解するからだと言われています。
2.乾燥肌でかゆみがでる場合は、保湿クリームなどで肌を乾燥させないように心掛けましょう。また慢性的なかゆみに悩まされる方は、皮膚科などで「抗ヒスタミン剤」を処方してもらって服用するのも一つの手です。
くれぐれもボリボリ掻いたりしないように気をつけましょう。
整体室リボディ 北中