リボディ通信
頭痛治療家による健康情報を配信中! 主に健康に関することを、頭痛治療家・整体師目線で発信しています。生活習慣で気をつけるべきちょっとしたポイント、簡単な運動方法、巷で話題になった症状やダイエットなど。ぜひご覧ください。
忘年会、お正月と食事やお酒を飲む機会が多く、ついうっかり食べすぎてしまった方も多いと思います。正月太りを解消したいけど、冬は汗もかかないから・・・とあきらめがちです。
ところが、実は寒い冬の方がダイエットに向いている時期なんです。
冬の方がダイエットに適している理由とは・・・
人間が最もエネルギー(カロリー)を必要とするのは、体温維持です。寒い冬の時期は、体温を上げるために、体内で燃やすエネルギー量は多くなります。
夏に比べて冬のほうが基礎代謝は高くなる = カロリーを消費する んですね。
夏は多く汗をかくため、一時的な水分が減るため痩せたような気分になりますが、実際のカロリーはあまり消費していません。例えば年中を通して同じ食生活、運動習慣の場合、夏よりも冬の方が体重が減少します。
「暖かい春になってからがんばろう」と先延ばしにせず、お正月太りが気になるという方は、冬こそ思い切って運動を始める方がダイエットは成功しやすいんですね。
ただし、インフルエンザなど流行する時期ですので、マスクなどの予防はしっかりしましょう。
整体室リボディ 北中
ぐっと気温が落ち込み、暖房を利用しないと厳しい季節になりました。
僕も含めてエアコンを中心に利用する方は、乾燥によりノドを痛める危険性が高くなります。
今回は、乾燥によるノドの痛みを防ぐちょっとしたコツをご紹介します。
1.こまめにうがいをする
冷たい空気を吸い込むと、ノドの粘膜の血管が収縮して繊毛の動きが鈍くなります。それによりウィルスを体外へ排出する力が弱くなります。
風邪予防の基本でもありますが、少なくとも帰宅後には必ずうがいをしましょう。
2.部屋の湿度を上げる
もちろん加湿器を使うも良いですが、濡れたタオルなどを掛けておくだけでも効果的です。家庭であれば、あえて洗濯物を部屋干しするのもよいですね。
ビジネスホテルなどに宿泊した場合は、浴槽に水をためてドアを開けておき、入浴に使用したバスタオルをベッド近くに掛けておきましょう。
3.喉によい食べ物を食べる
代表的な食材は「はちみつ」です。お湯で割ってレモン汁を加えた「レモネード」がおススメです。逆に刺激物はノドを痛める原因となりますので、出来るだけ辛いものやタバコなどは控えましょう。
4.マスクをする
直接的にノドの乾燥を防ぐためには、普段からマスクをするのも効果的です。
風邪をひいてしまってからではなく、予防の意味も含めて外出時にはマスクをしましょう。
体調管理をしっかりと行って、忙しい師走を乗り切りましょう!
整体室リボディ 北中
本格的に寒くなってきましたね。
特に女性の方の中には、足先の冷え性でお悩みのお客様が多いと思います。
今日は足の冷え性を改善するコツをいくつかご紹介します。
1.足先を締め付けない
ストッキングや靴下などで足先が窮屈な状態が続くと、足指の動きが制限されて血行不良になります。
冷えの主な原因は血行不良なので、なるべく家の中では足先を開放しましょう。
僕は施術中は冬でも常に裸足ですが、むしろ足先はポカポカです。
2.就寝時に靴下を履かない
足が寒くて眠れないからといって靴下を履いたまま寝てしまうと、足が汗をかくことでよけいに熱を奪ってしまいます。
3.足でグー・チョキ・パーをする
足先の細かい毛細血管に血液が流れます。裸足になって足でジャンケンしましょう。足の指がうまく動かせない方は、手でつかんでやっても効果がありますよ。両足共に、就寝前に5分程度行いましょう。
4.冷え性に効くツボ
下の図を参考に、押してみてください。ゆっくり3秒かけて押し、3秒かけて離す、を数回繰り返します。
三陰交(さんいんこう)・・・内くるぶしから指4本分くらい上、骨の後ろ側のくぼんでいるところ
太谿(たいけい)・・・内くるぶしとアキレス腱との間(くぼんでいるところ)
暖房器具ばかりに頼らず、身体の内面から温めましょう。
整体室リボディ 北中
今年は季節外れの台風が来ましたが、それに呼応するかのように気温もぐんと下がりました。
これまでが暑かった分、よけいに涼しく感じますね。。
本来は過ごしやすいとされる秋ですが、風邪をひいてしまったという方も多いです。
そこで、今回のテーマは秋の風邪です。
冬にはインフルエンザなどウィルス性の風邪が流行しますが、秋の風邪は、朝晩と日中の激しい温度差によっておこる場合がほとんどです。気温差によるものなので、やはり一番重要なのは服装です。
☆ 服装のポイント ☆
春と秋は気温だけ見れば同じ位の温度ですが、同じ服装ではうまくいきません。
理想で言えば、さっと羽織れるものを用意して、こまめに服装を調節するのがベストです。
それができない場合は、以下をポイントに選ぶと良いでしょう。
春:寒い冬を乗り越えてきているため、身体は寒さに慣れています。逆に急激な気温の上昇に弱いため、上着はすぐに脱げる服装が良いでしょう。
秋:暑い夏を乗り越えてきているため暑さには慣れていますが、寒さには対応できません。迷ったら厚着を心掛けるほうが良いでしょう。
また、就寝の時間帯は室温がぐっと下がります。冬布団や毛布なども早めに出して使いましょう。
秋の服装は「迷ったら厚着」がポイントですよ。
整体室リボディ 北中

