リボディ通信
テーマ: 健康豆知識
ここ数日で一気に夏本番な暑さになりましたね。まだ梅雨明け宣言はされていませんが、午前中から日差しが強い季節になりました。
僕もそうですが、肌の弱い人は日焼けすると真っ赤になりヒリヒリした状態になります。これは「やけど」と同じ状態です。
対処としては、とにかく冷やしましょう。冷水シャワーを浴びたり、濡れたタオルを巻く、氷嚢やアイスノンなどを直接当てるのも効果的です。時間としては20分程度を目安に冷やすと良いでしょう。
また、肌は極度の乾燥状態になりますので、刺激の少ない化粧水などで保湿するのも大切です。
当然ですが、まずは日焼けしないように対策してお出かけしましょう。
整体室リボディ 北中
だんだんと夏に近づき、蚊など虫が多く出る季節になりました。
虫に刺されると乾燥肌になったりすると、身体がかゆくなります。ついつい掻きたくなりますが、掻いてしまうと痕が残るだけでなく、掻けば掻くほどかゆくなりますよね。
虫に刺された時だけでなく、肌の乾燥などが原因でかゆみは起こりますが、肌を掻くという行為をすることによって脳が興奮状態となり、かゆみの原因物質である「ヒスタミン」を放出します。これにより、かゆみがおさまるどころか、よけいに痒くなり、かゆみの範囲も広がります。
○かゆみの対処法
1.蚊にさされた場合などは、患部を熱めのお湯(50℃程度)につけるとおさまります。これは、蚊が皮膚に下に注入した唾液の成分(タンパク質)を分解するからだと言われています。
2.乾燥肌でかゆみがでる場合は、保湿クリームなどで肌を乾燥させないように心掛けましょう。また慢性的なかゆみに悩まされる方は、皮膚科などで「抗ヒスタミン剤」を処方してもらって服用するのも一つの手です。
くれぐれもボリボリ掻いたりしないように気をつけましょう。
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今年は早くも梅雨入りし、ジメジメとした蒸し暑い季節となりました。
梅雨は汗をかいても蒸発しないため体温調節が難しく、特に蒸し暑い日中は必要以上に水分を摂りすぎてしまいがちです。余分に身体に溜まった水分が、朝晩に気温が下がるとともに身体も冷やします。
漢方では「水毒」と呼ばれ、冷え性の原因の一つとも考えられています。
なのでこの時期は冷たい飲み物はもちろんですが、水分全般の摂りすぎに注意しましょう。逆に大根やゴボウなど根菜類は身体を温める作用がありますので、積極的に摂取しましょう。
厳しい夏までに体力を消耗してしまわないように気をつけましょう。
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ちょっとした症状ですがストレスになるのがしゃっくりです。
放っておいてもやがて止まりますが、今回はすぐにしゃっくりを止める方法をご紹介します。
しゃっくりとは、主に横隔膜が痙攣している状態です。なので肺を大きく膨らませた状態をキープすることで、横隔膜の痙攣にストップをかけられます。
☆しゃっくりを止める手順
①お腹を凹ませた状態で、10秒かけてゆっくり息を限界まで吸います。
②15秒間、息を止めます
③次に10秒かけてゆっくり限界まで息を吐きます。
④5秒かけて息を吸い、その後は楽に呼吸をします。
もし途中でしゃっくりが出てしまったら、再度①からやり直しましょう。
非常に手軽なので試してみてくださいね。
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リボディにも「身体が固いので、柔らかくしたい」という希望の方が多く来られます。よく話に出るのが、身体を柔らかくするためにお酢を飲むという方法です。
結論から言えば、酢を飲んでも身体は柔らなくなりません。
お酢はたんぱく質を分解する効果がありますので、料理などでは肉を柔らかくする下ごしらえで用いられることがあります。このイメージでお酢を飲めば身体も柔らかくなると連想されるのかもしれませんね。
ただ酢には、レモンや梅干と同様に、「クエン酸」が多量に含まれています。クエン酸には、乳酸を除去して血行を良くし、疲労を回復する効果があります。適量を摂取することは健康に良いと思います。
残念ながらお酢を飲むだけでは身体は柔らかくなりませんが、運動後に丁寧なストレッチ、さらに疲労回復としてお酢を積極的に摂取するのは良い方法ですね。
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