リボディ通信
テーマ: 健康豆知識
GW期間と言えば楽しいイメージだけでなく、恒例のニュースといえば渋滞情報ですね。
今回のテーマは、そんな渋滞中などに使える眠気を覚ます方法です。
○コーヒーは眠くなる前に飲む
眠気覚ましといえばコーヒーなどのカフェインが有名ですが、摂取してから効果が現れるまでに30分程度かかります。眠くなってから飲むのではなく事前に摂りましょう。
○ガムを噛む
咀嚼すると脳を活性化するため、集中力を眠気を抑える効果があります。ただし同じ咀嚼でも物を食べてしまうと消化が始まり、副交感神経(リラックス)が優位に働き眠くなりますので気をつけましょう。
○会話する、歌う
同じく声を発する事で脳を活性化し、交感神経を優位に保ちます。アップテンポな曲がより好ましいです。
○窓を開ける
二酸化炭素濃度が上がると眠気を誘発すると考えられていますので、小まめに換気しましょう。
○眠気を覚ますツボ
眠気を覚ますのに効果があるツボです。:合谷(ごうこく) :晴明(せいめい)
当然ですが、事前に睡眠をしっかり取る、小まめに休憩をはさむ、などは基本です。
安全運転で楽しい休暇をお過ごしくださいね。
整体室リボディ 北中
今の季節は菜種梅雨(なたねつゆ)と呼ばれますが、今年は本当によく雨が降りますね。
最近は頭痛にお悩みで来られるお客様が増えました。
以前に「雨降りと頭痛」について書きました。
もちろんそれだけではなく、実は「無理な食事制限を行うダイエット」も原因になり得ます。
○なぜダイエットで頭痛が起こるのか?
1.急激な食事制限などは、女性ホルモンのバランスを崩す原因となります。これにより、頭痛が起こる場合があります。
2.上記のようにホルモンバランスが崩れると、自律神経も乱れます。頭痛だけでなく、ひどい場合はめまいや動悸も伴いとても危険です。自律神経を整えるには
3.栄養不足による鉄欠乏性貧血を引き起こすと、副作用として頭痛が起こる場合があります。ダイエットだけでなく、普段の食生活が偏っている方も要注意です。
このように食事制限に頼ったダイエットは頭痛の原因になるだけでなく、結果的にはリバウンドしやすいので避けましょう。
やはり適度な運動が、プロポーション改善にも、健康にも一番ですね。
整体室リボディ 北中
事務作業や勉強など、長時間のデスクワークは非常に肩や腰に負担がかかります。
すこしでも肩や腰の負担を減らすため、正しく椅子に座りましょう。
1.正しい姿勢で椅子に座る
・椅子にはなるべく深く座りましょう。浅く座ると背面に余計なスペースができるため、骨盤が後ろに傾き猫背になります。背中から腰の筋肉が絶えず引っ張られることで痛みます。背もたれがある場合には、背もたれにぴったりと沿うように座りましょう。深く座っても隙間ができる場合には、へその裏側の位置にクッションを当てて空間を埋めましょう。
・パソコンなど画面をのぞき込むように頭をもたげると、首や肩に負担がかかります。少し顎を引く程度で見やすい位置にディスプレイを合わせましょう。ノートパソコンなどでディスプレイの位置を上げられない場合は、パソコンの下に何か物を挟んで角度をつけると見やすくなります。
・足を組むと身体が片側に傾き、痛みや歪みの原因になります。足を組むのはやめましょう。
2.自分に合った椅子を選ぶ
そもそも椅子が身体に合っていない場合、疲労が増します。一日の大半を座って過ごすようなお仕事の方は、自分の身体に合った椅子に変えることも有効です。
・座面の高さは、座った時に太ももの裏と床が平行になる高さが自然です。(意識せずに座って、膝の角度が90度程度)自由に高さ調節できるものを選びましょう。
・背もたれは、あまり動かないタイプか、リクライニングしても倒れ過ぎないタイプを選びましょう。リクライニングするタイプの場合、もたれる時はゆっくり倒れ、体を戻す時は背もたれも自然について起きてくるぐらいの固さがおすすめです。
・マウスの操作の割合が多い方は、肘掛けがあるものがよいです。上記の高さにしたときに、デスクと肘掛けが同じくらいになる高さがよいです。
適度に休憩をはさむことも大切です。休憩中は椅子から降りてストレッチなどでリフレッシュしてくださいね。
整体室リボディ 北中
リボディにも膝の関節痛でお悩みの方も多く来られます。
多くの方が一度は「膝に水がたまる」という話を聞いたことがあると思います。
○なぜ水がたまるの?
一般的に水と呼ばれるものは、膝の関節内にある「滑液」です。※血液などが混ざっているケースもあります。
この滑液は「滑膜」によって作られるもので、無色透明で粘り気があり、膝関節の動きを滑らかにする潤滑油の様な役割を果たします。古い滑液は、同じく滑膜によって吸収され、常に一定量のバランスを保っています。

ところが、膝の関節が「炎症を起こすこと」により、滑膜が過剰に刺激され、滑液が大量に作られます。さらに炎症時は滑膜がむくんでしまうため、滑液の吸収する能力が低下します。結果、正常時よりも多くの滑液が膝関節に溜まります。
○溜まった水は抜いた方が良いの?
膝関節の曲げ伸ばしに支障が出るほど滑液が溜まっている場合、抜き取ることで痛みが治まるケースもあります。
ですが、根本的に炎症を抑えなければ、一時的な対処に留まり、症状を繰り返すケースも多々あります。
○水が溜まらないためには?
1.骨盤をきちんと起こした姿勢で過ごしましょう。
骨盤が後傾したまま起立や歩行すると、猫背=膝が曲がった中腰状態となり、膝への負担が増加します。
2.膝に負担をかけない歩き方を心掛けましょう。
がに股歩きは膝の外側に体重が偏ります。逆に極端な内股歩きは膝の内側に体重が偏ります。
正しい歩き方:自分の肩幅よりはみ出ない位置に足を踏み出します。その際、15度程度つま先を外側に向けると安定します。
3.あぐらを組んだり、横座り(お姉さん座り)のような姿勢は膝関節に負担がかかりますので避けましょう。
4.太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)や裏側の筋肉(ハムストリング)を軽くストレッチしましょう。膝の曲げ伸ばしに関わる筋肉群が緊張すると、可動域が制限されて負担が増加します。
また、体重が重すぎる場合も当然膝へ負担がかかります。特に短期間で急激に太った方は、減量を心がけるのも大切です。
整体室リボディ 北中
今回のテーマは「あくび」です。
なぜ「あくび」をするのかは諸説あり、はっきりとは解明されていないようです。
しかしながら、身体にとって様々なメリットがあることも分かっています。
1.一般的には脳に酸素を取り入れる
授業やミーティングなどの場であくびをすると不謹慎だと思われがちですが、実際には脳に新しい酸素を送り込んで脳の疲れを解消するための動作だと言えます。 あくびをポジティブに捉えてもらえる環境であれば、我慢しないほうがよいかもしれません。くれぐれも場の空気を読んで行いましょう。
2.眼球の乾燥を防ぐ
あくびをする時は口を大きく開けるため、表情筋群が動くことにより涙嚢を圧迫することで涙が出ます。 これによりドライアイなどの症状を緩和する効果があります。目薬がさせないような場面では、意識的にあくびをすることで眼の乾燥を和らげましょう。
3.脳の病気のサイン
眠いわけでもないのに、何度も繰り返すような「生あくび」は、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍など脳の病気の兆候です。 あてはまる方は、一度脳外科で検査を受けた方がよいかもしれません。
4.リラックス効果
あくびが出る時は副交感神経が優位となり、身体の緊張もほぐれリラックスする効果もあります。
このように様々な効果がありますので、1時間に1回程度、意識的にあくびしてみるのもおススメですよ。
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