リボディ通信
テーマ: 健康豆知識
9月に入り暑さも和らぎ、朝晩は肌寒く感じる季節になりました。気候の移り変わる時期は風邪を引きやすいものです。感染症の予防の基本である「手洗い、うがい」を行いましょう。
○正しい手洗いのやり方
ハンドソープ、石鹸などを使用し、以下の手順で洗いましょう。
1.手の平どうしをすり合わせる(5秒間)
2.片方の手の平で、もう片方の手の甲を洗う(各5秒間)
3.両手の指どうしを交差し、指の股を洗う(5秒間)
4.指先、爪の間も洗う(1本ずつ)
5.手首から肘にかけても洗う(各5秒間)
○正しいうがいのやり方
1.最初は水を一度口に含み、「くちゅくちゅ」軽くすすいだら、すぐに吐き出す。(いきなり喉でガラガラすると、口内の雑菌、食べかすなどを飲みこんでしまうため)
2.もう一度水を口に含み、今度は顔を上向けて喉の奥まで届くように「がらがら」して、吐き出す。
3.再度水を口に含み、喉の奥まで「がらがら」して吐き出す。
面倒くさがらずに、ちょっとした外出であっても帰宅後は手洗い、うがいをしましょう。
整体室リボディ 北中
外はまだまだ真夏の暑さですが、どこへ行っても室内はむしろ寒いくらいに冷房が効いていますね。急激な温度差による体調不良は、冷房病のように身体の倦怠感だけではありません。時には部分的に激しい痛みを伴うこともあります。
○原因は?
当院の患者様でも多いのは、エアコンや扇風機の風を直接身体に浴びたことによる不調です。部分的に体温を下げ続けることで筋肉が硬直し、寝違えやぎっくり腰かのような急激な痛みを伴う場合があります。
○対処法は?
お風呂にゆっくり使って温まったり、マッサージでほぐして血行を促すことで改善します。また、冷たい飲食物の摂取も避け、温かいものを摂るように努めましょう。
○予防策は?
エアコンの送風は天井側に向けて出す、または扇風機を併用して空気を循環させて、直接体温ではなく室温を下げるように工夫しましょう。
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普段は便秘気味なのに、夏の季節だけお腹を下すという話をよく聞きます。
○なぜ夏場は下痢になりやすいのか?
1.冷たい飲み物、食べ物を摂取する機会が増える
2.薄着になり、お腹を出した状態になりやすく、冷房などで直接冷える
上の理由により、夏場は「冷え腹」とも呼ばれる状態になりやすいですね。どうして腹部が冷えると下痢になるのかというと、腹部周辺の体温が下がることは、内臓機能も低下して身体にとっては危険であるため、水分を放出して内臓体温を上げようとする生理現象だと考えられています。
○下痢にならないためには?
夏場に下痢になりやすいという方は、なるべく冷たい飲食物を避けましょう。また、扇風機やエアコンの風などが身体に直接当たらないように気をつけましょう。
すこし暑いですが、薄手の腹巻などでお腹そのものを保温するのも一つの手ですよ。
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デスクワーク勤務の方の中でも、手首の痛みを訴える方が多く来られます。
主な原因として、長時間のパソコン操作、特にマウスを多用する操作が考えられます。
主な原因として、
①腕の重みが手首にかかる
手首よりも肘が高い位置にある場合により負担が大きくなります。
その場合は椅子の高さを下げましょう。肘掛のある椅子の場合は、腕を乗せることで手首への負担が軽減できます。
②手首の角度がつきすぎている
手首が曲がった状態を続けていると負担が大きくなります。
ハンドタオルを巻いたものを手首の下に敷き、手首を乗せることで角度を減らすことができます。または手首を乗せられるクッション付きのマウスパッドを使うのもよいです。
休憩の際には、手首から肘の間(前腕)のストレッチをしましょう。
○片腕を前に突き出し、親指以外の四本の指をもう一方の手を使って手前に反らします。
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