リボディ通信
テーマ: 健康豆知識
ぐっと気温が落ち込み、暖房を利用しないと厳しい季節になりました。
僕も含めてエアコンを中心に利用する方は、乾燥によりノドを痛める危険性が高くなります。
今回は、乾燥によるノドの痛みを防ぐちょっとしたコツをご紹介します。
1.こまめにうがいをする
冷たい空気を吸い込むと、ノドの粘膜の血管が収縮して繊毛の動きが鈍くなります。それによりウィルスを体外へ排出する力が弱くなります。
風邪予防の基本でもありますが、少なくとも帰宅後には必ずうがいをしましょう。
2.部屋の湿度を上げる
もちろん加湿器を使うも良いですが、濡れたタオルなどを掛けておくだけでも効果的です。家庭であれば、あえて洗濯物を部屋干しするのもよいですね。
ビジネスホテルなどに宿泊した場合は、浴槽に水をためてドアを開けておき、入浴に使用したバスタオルをベッド近くに掛けておきましょう。
3.喉によい食べ物を食べる
代表的な食材は「はちみつ」です。お湯で割ってレモン汁を加えた「レモネード」がおススメです。逆に刺激物はノドを痛める原因となりますので、出来るだけ辛いものやタバコなどは控えましょう。
4.マスクをする
直接的にノドの乾燥を防ぐためには、普段からマスクをするのも効果的です。
風邪をひいてしまってからではなく、予防の意味も含めて外出時にはマスクをしましょう。
体調管理をしっかりと行って、忙しい師走を乗り切りましょう!
整体室リボディ 北中
本格的に寒くなってきましたね。
特に女性の方の中には、足先の冷え性でお悩みのお客様が多いと思います。
今日は足の冷え性を改善するコツをいくつかご紹介します。
1.足先を締め付けない
ストッキングや靴下などで足先が窮屈な状態が続くと、足指の動きが制限されて血行不良になります。
冷えの主な原因は血行不良なので、なるべく家の中では足先を開放しましょう。
僕は施術中は冬でも常に裸足ですが、むしろ足先はポカポカです。
2.就寝時に靴下を履かない
足が寒くて眠れないからといって靴下を履いたまま寝てしまうと、足が汗をかくことでよけいに熱を奪ってしまいます。
3.足でグー・チョキ・パーをする
足先の細かい毛細血管に血液が流れます。裸足になって足でジャンケンしましょう。足の指がうまく動かせない方は、手でつかんでやっても効果がありますよ。両足共に、就寝前に5分程度行いましょう。
4.冷え性に効くツボ
下の図を参考に、押してみてください。ゆっくり3秒かけて押し、3秒かけて離す、を数回繰り返します。
三陰交(さんいんこう)・・・内くるぶしから指4本分くらい上、骨の後ろ側のくぼんでいるところ
太谿(たいけい)・・・内くるぶしとアキレス腱との間(くぼんでいるところ)
暖房器具ばかりに頼らず、身体の内面から温めましょう。
整体室リボディ 北中
今年は季節外れの台風が来ましたが、それに呼応するかのように気温もぐんと下がりました。
これまでが暑かった分、よけいに涼しく感じますね。。
本来は過ごしやすいとされる秋ですが、風邪をひいてしまったという方も多いです。
そこで、今回のテーマは秋の風邪です。
冬にはインフルエンザなどウィルス性の風邪が流行しますが、秋の風邪は、朝晩と日中の激しい温度差によっておこる場合がほとんどです。気温差によるものなので、やはり一番重要なのは服装です。
☆ 服装のポイント ☆
春と秋は気温だけ見れば同じ位の温度ですが、同じ服装ではうまくいきません。
理想で言えば、さっと羽織れるものを用意して、こまめに服装を調節するのがベストです。
それができない場合は、以下をポイントに選ぶと良いでしょう。
春:寒い冬を乗り越えてきているため、身体は寒さに慣れています。逆に急激な気温の上昇に弱いため、上着はすぐに脱げる服装が良いでしょう。
秋:暑い夏を乗り越えてきているため暑さには慣れていますが、寒さには対応できません。迷ったら厚着を心掛けるほうが良いでしょう。
また、就寝の時間帯は室温がぐっと下がります。冬布団や毛布なども早めに出して使いましょう。
秋の服装は「迷ったら厚着」がポイントですよ。
整体室リボディ 北中
秋の夜長といいますが、日が落ちるのが早くなりましたね。
この季節に限らず、不眠でお困りの方は多いと思います。
今回のテーマは「睡眠」です。
睡眠には、疲労の回復、記憶の整理、ホルモン分泌による組織の再生など、健康を保つ上で非常に重要な役割があります。
○睡眠不足により起こる主な症状
・記憶力の低下:人間は睡眠時に記憶を整理し、保存しています。物事がなかなか覚えられかったり、忘やすくなります。
・集中力の低下:物事に集中できなくなるため、仕事や勉強の効率が落ちます。
・免疫力の低下:抵抗力が落ちるため、病気にかかりやすくなります。
・疲労感の増加:十分な休息が取れないので、日々の疲れが蓄積していきます。
☆睡眠不足を解消するコツ☆
・お風呂はぬるま湯(38℃~40℃)にする。
・就寝の1時間前から部屋の照明を落とし、間接照明などで過ごす。
・カフェイン入りの飲食は、就寝の4時間前までに済ませる。
・就寝の1時間前に、温めたミルクを飲む。
→ 体内でメラトニン(睡眠ホルモン)が発生するため
・午後10時~午前2時までの4時間は眠るようにする。
→ 睡眠中に成長ホルモンが分泌され、疲労回復、組織再生に活躍するため
睡眠不足は肥満の原因のひとつにも挙げられます。
質のよい睡眠で、健康でキレイな身体になりましょう。
整体室リボディ 北中
今週末、ドコモからiphoneが販売されることが話題になっていますね。
僕も数年前から使っていますが、スマートフォンをお持ちの方が増えてきました。
「電話機能の付いたパソコン」と形容されるほど様々な機能が満載のスマホですが、それだけに長時間扱いがちになります。
それにより引き起こされる「スマホ症候群」について触れたいと思います。
○スマホ症候群とは・・・
スマートフォンを長時間利用することにより引き起こされる諸々の症状の総称です。症状としては、肩こり、頭痛、不眠症、ドライアイ、手首の腱鞘炎など様々です。それらが悪化し、うつ病の原因になるとも考えられています。
○なぜスマホ症候群は起きるのか?
スマホはテレビやパソコンと比べて画面が小さいため、集中して直視するために頭部がうつむきがちになります。その姿勢のまま操作し続けることにより、頭部の重みを首~肩周りの筋肉群が支え続けることにより緊張します。うつむき状態が長く続くことにより、首の前彎曲がなくなる「ストレートネック」にもつながります。
○予防のためには・・・
スマホを目の高さに近づけて、出来るだけうつむかない姿勢で操作しましょう。
そのためには椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を着けた状態が望ましいです。
寝そべりながらの操作は控えましょう。
また筋肉の緊張を緩めるために、以下の体操を行いましょう。
☆首前面のストレッチ
1.真正面を見た状態で両手を首の後ろで組み、後頭部を支えます。
2.後頭部を支えながら、ゆっくり上方を見上げます。
3.見上げた状態で5秒程度静止します。
4.後頭部を支えながら、ゆっくり戻して正面へ戻ります。
これを5回繰り返します。
☆肩まわり筋肉の体操
1.両手をだらりと下げた状態で、両肩を同時に上へ持ち上げます。
2.すばやく両肩の力を抜いて、ストンと落とします。
これを10回繰り返します。
ついつい長時間操作してしまいがちですが、定期的に休息を取ることが何より大切ですね。
整体室リボディ 北中
